チームあかぎの一日 チームワークでホットな金融サービスを提供する店舗の舞台裏をルポ

あかぎ信用組合 豊受支店

あかぎ信用組合 豊受支店

あかぎ信用組合15店舗のなかでも、「002」の店舗コードを持つ歴史ある支店です。平成25年(2013年)には店舗を全面リニューアル。職員は支店長を筆頭に、次長1名、渉外5名、内勤事務5名の12名体制で、地域の人々から愛され続けるホットな金融サービスの提供に取り組んでいます。

ほとんどの職員がこの時間までに出勤。お客様をお迎えするとともに、自分たちも気持ち良く仕事に取り組むため、店内の清掃から支店の1日がスタートします。共用スペースについては、担当を決め、ローテーションで清掃を行っています。
全体朝礼。前日の実績報告や本部からの連絡事項、業務改善に向けた提案など、職員間で情報の共有化を図ります。チームとして仕事をしていくために、情報の共有は非常に大切になってきます。
渉外はミーティングへ。1日の行動スケジュールや仕事の進捗状況の確認等を行います。
内勤事務は、開店に向けた準備を行います。
開店。それぞれが所定の席に着き、みんなでお客様を明るい笑顔と元気なあいさつで迎えます。テラーが窓口でお客様のご用件を承り、後方の事務スタッフがご要望に応じたオペレーションを行うことで、正確かつスピーディに対応します。
また、難しいご用件や判断に迷う場合は、内勤事務の責任者である次長に判断を仰ぎます。

一方、渉外スタッフは担当しているお客様のもとへ。支店長は独自にトップセールスを繰り広げるほか、重要な案件の際には同行して渉外スタッフを強力にバックアップします。
渉外は、午前中に預かった定期積金等のお金を入金するため帰店。事務スタッフに入金処理を依頼し、昼食へ。
内勤の事務スタッフは、昼時も店舗は営業しているため、11:30頃から半数に分かれて時間差で昼食をとります。
渉外は午後の訪問活動へ。事務スタッフも、昼食でパワーを補充して午後の業務をスタートします。
閉店。事務スタッフは、全員で分担して処理した伝票等の書類に間違いがないかをもう一度見直すとともに、その日のオペレーションと実際の現金に違いがないかをチェック。もし1円でも合わない場合は、その原因がわかるまでみんなで調べることになります。
この日は、チームワークよく正確な業務を心がけたことで、違算もなく順調に業務を締めることができました。
また、16時くらいになると、お客様のもとに出かけていた渉外スタッフが帰店。集金してきたお金の入金処理や依頼された融資案件の書類作成を事務部門に依頼。その後、渉外用のオフィスで、提案書の作成や明日のスケジュール確認、日報の作成等を行い、1日の業務が完了となりました。